プリリジーを購入するには

プリリジーを購入するには プリリジー

日本では、プリリジーの製造・販売は、厚生労働省の承認を受けていないため、国内で販売されていません。
通常、薬は臨床試験によって効果や安全性の評価がなされた後、厚生労働省に申請し承認を得ることで医薬品として製造および販売することが可能になります。

しかしプリリジーは未だ厚生労働省未承認の薬ですので、通常、国内の病院はもちろん、調剤薬局、ドラックストアなどでは販売されていません。
そのため、プリリジーを購入するためには、医薬品として海外で売られている薬を入手するか、未承認薬として海外から輸入しているクリニックで処方してもらうことができます。

プリリジーを国内での購入費は全額負担

日本国内で販売されている医薬品は、厚生労働省の承認を得ている薬剤であるので、公的医療保険となる健康保険、国民健康保険、後期高齢者医療制度の適応となります。
また、医師の診療や薬剤師による医療行為は、診療報酬として厚生労働省が定める対価によって医療費が保険適応になります。
そのため、患者の自己負担は、実際の医療費の2~3割に減額されています。

これは、あくまで厚生労働省が認可した薬剤に限られているため、プリリジーのような国内で未承認の薬は、たとえ厚生労働省から輸入の許可を受けたとしても、海外から輸入してプリリジーを処方しているクリニックでは、医療保険は適応されません。

公的な医療保険や診療報酬が適用されない場合、診察費や薬の費用は、病院が自由に設定することが可能であり、その費用は全額自己負担となります。
医療保険によって7~8割が減額されていたわけですから、全額負担になれば医療費は当然高額になります。

現在限られたクリニックでは、厚生労働省からプリリジーの輸入許可を得て、自由診療として処方しています。
処方しているクリニックの多くは、インターネットなどを通じてプリリジーの医療費等をホームページに掲載していることが多いので、確認してから受診することができます。

調剤薬局やドラッグストアには置いてありません

医薬品は厚生労働省が承認した薬ですが、その中でも患者の診察した医師が症状によって処方箋を出し、調剤薬局の薬剤師が、処方箋の内容を確認し、薬を調剤して販売する医薬品を処方箋医薬品と呼びます。
一般的にドラックストアなどで売られている薬よりも濃度が高いため、より効果的に作用します。

海外から輸入したプリリジーは、海外の国で承認された医薬品であり、有効成分の濃度が高く、用量や用法を間違えると重大な副作用を起こすおそれがあります。
そのため、その使用には医師の判断が求められ、厚生労働省は処方箋医薬品として医療機関において輸入と処方、販売を認めています。

通常の薬局やドラッグストアで販売されている医薬品は、一般用医薬品と呼ばれ、処方箋が無くても購入できます。
処方箋医薬品が一般用医薬品として販売されるようになるには、長い期間その安全性や有効性が評価され、確認された場合、OTC薬として厚生労働省に認可されることで、薬局やドラッグストアで販売できるようになります。

一般用医薬品になるには段階があり、最初は要指導医薬品として管理薬剤師から薬の説明を受けてから購入することが義務づけられています。
一般医薬品となるまでは、その安全性や実績が必要になります。

プリリジーの海外からの購入

プリリジーを国内の医療機関以外から購入するためには、海外の個人輸入代行業者を通じて、個人的に輸入する方法があります。
購入方法は、通常の通信販売と同じで、代行業者のホームページにアクセスし、取り扱うさまざまな商品からほしい商品を選んでクリックすることで購入できます。

海外の医薬品を販売する個人輸入代行業者は、非常に多く存在するため、本当に信頼できる業者を選ぶ必要があり、悪徳な業者では粗悪品や偽造品などを販売しているケースも多く見られます。

直接、海外の業者から購入するには言葉やその信頼性に不安があると思いますので、初めは、日本語で掲載されているサイトを探してください。
国内で医薬品を輸入販売できる業者もしくは日本企業の個人輸入代行業者は、厚生労働省の許可を得て営業していますので、ホームページ等にそのことが記載されています。

早漏はプリリジーで改善

服用方法は、性行為の約1時間前に飲むことで使用できるため、利便性が高い医薬品です。
日本の医療機関からの購入は高額であるため、個人輸入などで海外から入手することがあるかと思います。
プリリジーによって早漏を改善し、楽しいナイトライフを満喫してはいかがでしょうか。